coloring
                                                                


当サロンで使用しているカラー剤です。   今、カラーリングはただ染めるだけではなく、    ショートヘアで 立たせるスタイルでは、ベースの    カラーより毛先を明るめにして軽さを強調させたり、    ロングヘアーではランダムに明るめの細い毛束を 作ります。   このカラーリングをすると立体感を作り出すことができます。 他にもいろんなカラーリングの方法があります。   是非!楽しんでみて下さい。

 





-カラー剤を塗布しているところです。

-ウイービング-

ウイービングとは英語の「編む、縫う」
の意味です。
スライスした毛束を一定間隔で縫うよう
にコームで すくい取り、すくい取った
部分にカラーやブリーチを入れていきます。
細いメッシュを作ったり、自毛より少しだけ
明るくするときに使うテクニックです。

-バリアージュ-

フランス語で「ほうきで掃く」という意味です。
髪の表面をハケで掃くようにカラー剤やブリーチ
剤を塗布します。
このカラーリングをすれば、明るいぼやけた線
が出来あがり、立体感を出したり、毛先に行く
にしたがって明るくするときに使うテクニックです。
                      

        -ハイライト-         部分的に選んだ髪を明るくすることを言います。         一色染めでは出来ない髪の動き、流れ、立体感         奥行き、軽さを出すためのテクニックです。     

      -リタッチ-   カラーリングをしてから伸びた根元を         再び同じ色に染めて修正することを言います。

      

                -リフトアップ-         髪の自然な色素をヘアカラーやライトナーを         使って明るくする事を言います。  

               

     -ミックス-       明るさや色味の違うカラー剤を数色混ぜて         お客様のご希望のカラーを作ったり、         補色をする時に使います。   

                    

       -アッシュ系カラー-         アッシュとは灰のことで、グレーに近いブルー。         赤味の少ない茶色のため髪が軽く感じ、         "軽さ"を強調するスタイルに合うカラーです。

      

                         -マット系カラー-         つや消しの意味で、ヘアカラーでいう緑がかった         茶系色を指します。          マット系も赤味が少ない茶色になるので、         アッシュ系と同じような使い方が出来ます。